氷川神社

秩父神社






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武蔵国一宮

氷川神社
 




<主祭神>

須佐之男命

奇稲田姫命

大己貴命




   
2000年以上前の創建といわれており、

延喜式神名帳にも記載されている由緒ある神社です。


関東一円に多数、点在する氷川神社の総本社で

特にお正月には、初詣の参拝客でとてもにぎわいます。



さいたま市(統合前の大宮市)にありますが

もともと、「大宮」の地名の由来になったと言われています。

(「大いなる宮居」の意味からきているそうです。)



南北に2kmほどのびる参道には

市の天然記念物にも指定される樹齢の古い巨木を含め、

立ち並ぶ杉や樫の姿は、一見の価値があります。



広大な敷地一帯は、

現在は「大宮公園」として整備されており、

さくらの名所としても人気を集めています。



お正月はとても混雑しますが、

ふだんは

自然と一体化してゆったりと身をゆだねらるような

静寂に満ちています。


ぜひ、その神聖なエネルギーの中


古来、自然とともにあった神道の歴史に

思いを馳せにいらしてください。




☆informatiron☆

所在地:さいたま市大宮区高鼻町1-407

TEL:048-641-0137

※JR「大宮」駅より徒歩約20分




参考;埼玉県観光課ホームページ






                     





知知夫国総鎮守

秩父神社 




<主祭神>

八意思兼命

知知夫彦命

天之御中主神



      

秩父盆地の中央に鎮座する

秩父地方の総鎮守。


秩父三社(秩父神社・三峯神社、宝登山神社)として

一帯の観光名所ともなっている、関東屈指の古社です。



毎年12月3日に盛大に行われる例祭

「秩父夜祭」は、

国の重要無形民俗文化財に指定されており

三大曳山祭・三大美祭にも列せられています。



この夜祭には、とてもロマンティックな謂れがあり、

御神体山とされる武甲山の男神と、

秩父神社の女神の

年に一度の逢瀬となる祭りとされています。



その由緒には、さまざまな信仰の歴史が隠されています。



神社の公式ホームページにも詳しいので、

夜祭にお出かけになる際にはぜひ、調べてみてください。




秩父神社公式ホームページ


☆「秩父夜祭」特集☆

参考;埼玉県観光課ホームページ